2006年11月27日

せちやん 星を聴く人

せちやん
川端 裕人〔著〕
  

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2006年10月11日

そして五人がいなくなる

そして五人がいなくなる
はやみね かおる〔著〕
  

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2006年09月06日

休みの国

休みの国
中島 らも〔著〕
  

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2006年07月21日

桜宵

SF界隈では「カズムシティ」と「イリアム」の分厚さが話題となり始めている今日この頃ですが、まだ現物を見ていません。
まあ、偶にであれば分厚い本を読むのも良いのですが、読書も体力がいるものですからどちらかといえば薄めの方がありがたいものです。

桜宵
北森 鴻〔著〕
  

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2006年06月02日

もつれっぱなし

もつれっぱなし
井上 夢人〔著〕
  

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2006年05月03日

吉田自転車

オレだったならば絶対このタイミングで出すよなあと考えていた、というよりも単なる願望にすぎなかったのだけれども、六月のハヤカワ名作セレクションでレムの「砂漠の惑星」が出ます。泰平ヨンシリーズの可能性もあったのだけれども未読の「砂漠の惑星」の方が選ばれて良かったよ。
良かったと言えば、石黒達昌の新刊もハヤカワJコレクションで六月に出る模様。オールタイムベスト短編版で「人喰い病」を選んだぐらい好きな作家なので非常に楽しみ。待ち続けた甲斐がありました。
待ち続けたといえば、橋元淳一郎の第一短篇集が講談社から。なんだか凄すぎます。

で、凄かったといえば……。

吉田自転車
吉田 戦車〔著〕
  

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2005年10月17日

猫丸先輩の推測

さて、ようやく「啓示空間」を読み始めました。物理的に読み辛いのに反して内容の方は読みやすいのでホッとしていますがまだ150ページほど読んだだけです。

読みやすいといえば、この本も。

猫丸先輩の推測
倉知 淳〔著〕
  

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2005年07月27日

ボーナストラック

鏡の中は日曜日
  

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2005年06月11日

名探偵がいっぱい

狐闇
北森 鴻
  

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2005年04月22日

ヴァンパイヤー戦争を読むよ(2)

このブログを初めて一ヶ月が経ちました。
最初は、3日に一回程度の更新でのんびりとやろうと思っていたのですが何をトチ狂ったのか、ほぼ毎日更新しています。
そんな暇があるくらいならば積読本を減らす努力をしたほうがよいのですが…

で、ふと思ったわけですよ。
残りの人生でいったいどのくらいの本を読むことが出来るのだろうかって。

月に20冊の本を読むとして、それの12倍の240冊が一年で読める本の数。人生80年として10歳から読み始めたとすると70倍して16800冊になるわけです。
少ないなぁって思いました、2万冊もいかないんですよ。
ま、ここで少ないって思うのが活字中毒者の証拠であって、普通の人はそんなも読めるかって思うんでしょうけど。
よく、「無人島に一冊の本を持っていくとしたらどんな本を持っていきますか」という質問があるのですが、それにならって「一生の内に16800冊の本が読めるとしたらどんな本を読みますか」っていう質問を思いついたんですが、16800冊選んで誰か答えてくれないものでしょうか?

ヴァンパイヤー戦争(10) 笠井 潔 読了
逃げては捕まり、また逃げては捕まりと踏んだり蹴ったりの主人公。話のまとめに入ったせいか、はたまた、この巻で終わらせる予定が話が、ふくれあがった内容の為に次巻に延びたってせいもあるのか、意外とおもしろかったです。  

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2005年04月04日

ヴァンパイヤー戦争を読むよ(1)

ヴァンパイヤー戦争(9) 笠井 潔 読了
感想に関しては、最終巻を読み終えてから書くことにしよう。ようやくクライマックス突入というところで、この巻だけでは完結していません。ヴァンパイヤー戦争も残すところあと二巻となりました。

次は、浅暮三文の「石の中の蜘蛛」です。  

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2005年03月23日

オルファクトグラム 井上 夢人


ハードカバーとして出た本は、やがて新書版として再版され最後は文庫版として出版されるというパターンがある。
まぁ、物事には何でも例外というものがあって、新書版にはならずに文庫化したり、いつまでもハードカバーのままで文庫になろうとしないものがあったり、なかには文庫で出た本がハードカバーになったりすることもある。
そういう例外的なものはさておいて、順当な流れだった場合に、不文律というか暗黙の了解的なこととして「価格が本のサイズに応じて安くなる」というものがある。
心情的には当たり前の話で、小さい文庫よりも大きいハードカバーのほうが安かったりしたばあい、非常に損をした気分になる。

が、「オルファクトグラム」にはびっくりさせられましたよほんと。

ハードカバー版は1,995円で新書版は1,680円、これは納得がいく値段なのだけれど、文庫版は分冊されたので上巻860円下巻770円と併せて1630円。新書版と50円しか違わないのである。

50円ですよ、50円。

新書版のほうを探して買いそうになりましたよ。

京極夏彦の妖怪シリーズが分冊せずに、あの分厚いままで文庫化されているのは、分冊すると新書版よりも値段が高くなるからという話を聞いたことがあるけれど、「オルファクトグラム」は分冊しないことには文庫化できなかったのだろう。もちろん、文庫になったから必ずしも安くなるというのは間違いで、どのくらい売れるかというのが価格に直結しているのだけれども、本の内容がおもしろかっただけに値段がちょっと高いのが残念。

来月は「姑獲鳥の夏」が分冊文庫版として上下巻で出版される。その値段が楽しみである。  

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