2006年09月26日

戦後「翻訳」風雲録

先日、浅羽莢子氏と斉藤伯好氏が亡くなられていたことを知って驚きました。
浅羽莢子氏は八月五日で更新が止まったままのご自身のblogがまだ残っていて、何ともいえない気持ちになります。

で、今回は翻訳者の話です。

戦後「翻訳」風雲録
  

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2006年01月17日

都筑道夫少年小説コレクション(6)拳銃天使

都筑道夫少年小説コレクション 6
都筑 道夫著 / 日下 三蔵編
  

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2005年12月21日

都筑道夫少年小説コレクション(5)未来学園

今月発売の「GIALLO No22」は都筑道夫の三回忌追悼特集。途中で中断したままの未発表原稿が見つかったそうで、それが収録されております。ひょっとしたら「退職刑事シリーズ」の長編になったかも知れないものだそうです。
それ以外にリスペクト短編競作ということで法月倫太郎がクォート・ギャロンのパスティーシュを書いていますが、もともとカート・キャノンをパスティーシュしたものがクォート・ギャロンなのだから、これはパスティーシュのパスティーシュになるのだろうけど、単にカート・キャノンのパスティーシュを都筑道夫に対抗して書き上げただけじゃないかとも思えてしまいます。そのあたりのひねくれ具合が法月倫太郎らしいといえばらしいのですが。

都筑道夫少年小説コレクション 5
都筑 道夫著 / 日下 三蔵編
  

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2005年11月14日

都筑道夫少年小説コレクション(4)妖怪紳士

都筑道夫少年小説コレクション 4
都筑 道夫著 / 日下 三蔵編
  

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2005年10月07日

都筑道夫少年小説コレクション(3)蜃気楼博士

都筑道夫少年小説コレクション 3
都筑 道夫著 / 日下 三蔵編
  

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2005年08月24日

都筑道夫少年小説コレクション 幽霊通信

都筑道夫少年小説コレクション(1)幽霊通信を読み終えました。
ジュブナイル小説ではあるものの今の時代の子供達にでも通用するかどうかは疑問。ひらがなの多い文章も仕方ないとはいえ読みづらいものがあります。
しかし、これはもう都筑道夫ファンのために出版されたようなものなものですから良いも悪いもありません。
ただひたすら読むことができることを感謝しながらページをめくるのみです。

続いて読み始めたスティーブ・エリクソンの「黒い時計の旅」は最初はなんだかよくわからない状態で話に乗れなかったのですが「おれ」の話になってから俄然と面白くなってきました。

それはともかく…

講談社の来月の新書予定表に京極夏彦の「邪魅の雫」が載りました。載ったからといって9月22日発売が確定となったわけではありませんが、今回は榎さん大磯で大暴れの「大磯の事件」になるのだか。
しかし、そんなことよりも国書刊行会のレムコレクション「天の声・枯草熱」が9月30日となったほうが大事件です。やったーーーって、あれ次回配本予定だった「フィアスコ」はどうなったんだろう。  

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