2006年10月05日

レベル3

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ジャック・フィニイ著 / 福島 正実訳



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この記事へのコメント
たしかに、フィニイをある程度読み慣れてくると、「また過去かよ!」とか思ったりもしますが、初読のときの感動はやっぱり忘れがたいです。
あと、その懐古趣味も短編では、ほどよい感じですが、長編の『ふりだしに戻る』あたりでは、ちょっとしつこい感じがしてしまいましたね。
フィニィあたりの甘さが耐えられないと、ロバート・F・ヤングなんかは、きついかもしれませんね。
Posted by kazuou at 2006年10月06日 12:40
そうですねえ、フィニィの懐古趣味は短編だから良いのであって、長編だとちょっと鼻につくかもしれませんねえ。
ただ、歳をとってから読み直すとまた違って見えるのかも知れません。
Posted by Takeman at 2006年10月06日 14:52