2005年11月11日

どんがらがん

どんがらがん
アヴラム・デイヴィッドスン著 / 殊能 将之編 / 浅倉 久志〔ほか〕訳



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音楽でいうところのミクスチャー。16からなる短編はミステリー、SF、ファンタジーが混ざる。ユニークな設定、まずその発想があまりに豊かで、心してかからないと置いてけぼりを食う。...
この世はほぼフィクション【ソウウツおかげでFLASHBACK現象】at 2006年01月15日 13:50
この記事へのコメント
 そうですか,期待以上の面白さでしたか。
 たまたま,収録作がいくつか載っている,アンソロジーやSFマガジンがあるため,ちょっと購入を見合わせていたんですが,翻訳に相当の違いがあるのであれば,やっぱり買うべきかな。
 「ゴーレム」の老夫婦の会話は,何度読んでも笑ってしまいます。
Posted by おおぎょるたこ at 2005年11月11日 23:23
確かに既読作品が多いと迷いますよねぇ。
私の場合は未読が多かったので、コストパフォーマンスが良かったんです。
Posted by Takeman at 2005年11月14日 10:17
はじめまして。コメント&TB失礼します。
人に薦められるまま本作品を読んだもので、
他の訳と比べることはできなかったのですが、
非常に興味深く面白い短編ばかりでした。
解説までも読み応えがありました。
まさにいたれりつくせりですね。
Posted by 現象 at 2006年01月15日 13:52
現象さん、はじめまして。
そうですね、こういう豪勢というか丁寧というか細部までしっかりと作られた本を読んだ後は、幸せな気分になれますね。
Posted by Takeman at 2006年01月16日 10:49