2006年02月01日

アメリカ滅亡

去年あたりから、「ハヤカワ名作セレクション」やら、「異色作家短篇集」やらと昔の作品が復刊されるようになりましたが、昔の本だからといって絶版になって手に入らないというわけではありません。

アメリカ滅亡
ウィルスン・タッカー作 / 矢野 徹訳



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この記事へのコメント
 おお,久保書店!
 Takemanさんの記事を見て,久保書店をチェックしましたら,ほんとに,まだ在庫があるんですねえ。
 アダルト漫画を主力としている中で,Q-Tブックスが細々と生き残っているなんて,昔のSF的取り扱われ方のようで,味わいありますなあ。
 タッカー以外では,バドリスとシマックが興味ありますね。注文しようかなあ。
 私も,「長く大いなる沈黙」の方が,数段よいタイトルだと思いますが,ハヤカワSFシリーズも,矢野さんの訳なら,全く同じ訳なんでしょうか。
 抄訳とかではないですよね。
Posted by おおぎょるたこ at 2006年02月01日 23:21
多分抄訳ではないと思うんですが、まあ抄訳でも構わなかったというか、当時ならともかく、賞味期限切れの内容なので今となっては無理して読む程のものではありませんでした。
タッカーの作品だったから買ったんですが、タッカーでなかったら買わなかったでしょう。値段が値段なので損した気分は全くありませんが…。
Q-Tブックスでまだ在庫のあるやつは多分そんな感じのものばかりじゃないでしょうか。
Posted by Takeman at 2006年02月02日 10:57