2006年02月20日

蠅
ジョルジュ・ランジュラン著 / 稲葉 明雄訳



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この記事へのコメント
はじめまして。
やっぱり『蠅』は名作ですよね。僕が最初に見た映画版はリメイク版ですごい話だなと思ったのですが、後で原作を読んでみて、こちらもなかなか捨てがたい味があると感じました。
 たしかに全体的にアイディアが古びている感がありますが、個人的にはその古さ加減が、懐かしの怪奇SFという感じで好きです。
Posted by kazuou at 2006年02月20日 21:05
ああ、リメイク版も好きなんですよ。ラストで転送ポッドと融合してしまうむちゃくちゃ加減というか、どうやっても元に戻りそうもない絶望さの部分が特に。
Posted by Takeman at 2006年02月21日 11:09