脳髄工場
小林 泰三〔著〕
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≪採点(読むなび!参照)≫
合計:70点 http://koroxkoro.web.fc2.com/
≪梗概≫
犯罪抑止のために開発された「人工脳髄」。健全な脳内環境を整えられることが証明され、いつしかそれ
脳髄工場 著者:小林 泰三【読むなび!(裏)】at 2006年05月30日 20:13
この記事へのコメント
表題作、たしかに面白かったです。相変わらず、生理的な気色悪さが冴えてましたね。中身はけっこうオーソドックスなSFしていて、そういうところも好感が持てます。
でも最近この作者って〈仮想世界〉ネタがやたらと多いような気がするんですが。
でも最近この作者って〈仮想世界〉ネタがやたらと多いような気がするんですが。
Posted by kazuou at 2006年05月19日 18:30
今回は気にはならなかったんですが、早川文庫で出た「目を擦る女」は仮想世界ネタのオンパレードでしたね。もっとも、書き下ろし作品のなかで言及されていましたから作者も自覚しているようですが。
Posted by Takeman at 2006年05月19日 18:41
こんばんわ。
私も、表題作が一番でしたね。あと、ショート・ショート系は安心して読めました・・・基本的に、SF・ホラーはあんまりなほうなんで。だから、今作はトリックが良かったんでけっこう楽しめました。
私も、表題作が一番でしたね。あと、ショート・ショート系は安心して読めました・・・基本的に、SF・ホラーはあんまりなほうなんで。だから、今作はトリックが良かったんでけっこう楽しめました。
Posted by KORO at 2006年05月30日 20:16
KOROさん、こんにちは。
私もホラー系はあまり好きではないので、次回作は純粋なSFものを書いてもらいたいなあと思ったりもしています。
もっとも、それじゃ小林泰三らしくなくなってしまうかもしれないんですけど。
私もホラー系はあまり好きではないので、次回作は純粋なSFものを書いてもらいたいなあと思ったりもしています。
もっとも、それじゃ小林泰三らしくなくなってしまうかもしれないんですけど。
Posted by Takeman at 2006年05月31日 13:51




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