2006年06月05日

ママ、死体を発見す

ママ、死体を発見す
クレイグ・ライス著 / 水野 恵訳



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『ママ、死体を発見す』 MOTHER FINDS A BODY


 著者:クレイグ・ライス (Craig Rice)
 訳者:水野恵
 出版社:論創社 論創海外ミステリ48





<簡単なあらすじ>
元ストリッパ...
「ママ、死体を発見す」 クレイグ・ライス【TK.blog】at 2006年06月28日 21:09
この記事へのコメント
はじめまして、TKATです。
クレイグ・ライスは好きな作家の1人なのですが、この本は知りませんでした~。最近出版されたようですが復刻版なのかな?
<ママ~>とタイトルについてると、一瞬ジェイムズ・ヤッフェのママシリーズ??なんて思ってたら全然違いました(笑。

ストリッパーであるジプシー・ローズ・リーの代筆だと思いきや、それすらも疑惑説があるんですか・・・。
ジプシーママのキャラクターの強烈さ、是非読んでみたいですね。
Posted by TKAT at 2006年06月12日 20:28
TKATさん、はじめまして。
確かに「ママ…」と付いているとヤッフェの<ブロンクスのママ>シリーズのほうを思ってしまいますよね。
この本は私が知っている限りでは本邦初訳のはずです。前作の「Gストリング殺人事件」の方も復刊してくれるとありがたいんですがね。
Posted by Takeman at 2006年06月13日 10:14
こんばんは。
早速図書館で借りて読んでみました。ママのキャラクターはいいですね~。特にポーカーをはじめてするフリをするシーンは印象的。外で見せるママの二面性はなかなかのもんです。
「Gストリング殺人事件」は未読なので是非復刊して欲しいですね。

それとトラックバックさせていただきましたのでよろしくです。
Posted by TKAT at 2006年06月28日 21:17
「Gストリング殺人事件」は翻訳されたのが1950年なので、新訳でぜひともお願いしたいものです。
もちろん、その他の未訳の作品も全部だしてほしいんですけど、ちょっと欲張りすぎかな。
Posted by Takeman at 2006年06月29日 11:53