2006年06月28日

鳥
ダフネ・デュ・モーリア著 / 務台 夏子訳



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この記事へのコメント
正直『破局』は、あんまり面白かった印象はないのですが、ポケミスで出ていた『鳥』は、収録作品全て面白かった覚えがあります。
創元推理文庫版も一読しましたが、やっぱり『鳥』は名作ですね。ジャンル的に言えば動物パニック・ホラーになるんでしょうけど、 ジェームズ・ハーバートの『鼠』なんかとは、やっぱり一線を画していますね。
Posted by kazuou at 2006年06月28日 19:20
やっぱり『破局』は面白くないですか。ウェブで見る限りでもあまり評判が良くないようなので読むのはよそうと思っていたんですよ。
デュ・モーリアってメロドラマの人っぽいので、ある程度突き抜けた話じゃないと自分には合わない気がします。
Posted by Takeman at 2006年06月28日 19:40