2006年08月08日

人生激場

「わしズム19号」に掲載されているこうの史代の「古い女」を読んで、あらためてこうの史代の凄さに驚愕する。
最後の一コマで全てが逆転する有様は背筋がゾクリと来た。しかしほんとに凄いのはその後の作者の写真であって、いやそこまで計算していたのかこの人は。

とまあ、一瞬で頭がすっきりしてしまったわけですが……。

人生激場
三浦 しをん著



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「祝 直木賞受賞!」


という帯文が華々しい。

直木賞の選考に大きな影響力を持つ(と思われる)文藝春秋が、三浦しをんの本にこういう帯文をつけるのなら、まだわかる。

しか...
三浦しをん【人生激場】【ぱんどら日記】at 2006年08月14日 13:50